命樹

運がいい人の特徴は歩き方で分かる!気を充実させるための歩き方講座

運がいい人の特徴は歩き方で分かる!気を充実させるための歩き方講座

世の中の多くの人が
「私は運がいい」
「私は運が悪い」
というようなことを言っている。
運がいい、悪いという言い方をするならば、当然運をよくしたくなるのが人間の性。

そもそも、運とは何なのか。
運と並んで用いられる言葉に
「運気」
というものがある。

これは、読んで字の如く
「気を運ぶ」
と書く。


つまり、
「運がいい=運気がいい」
というのは、
「気をしっかり運んでくれている=気の流れがいい」
ということに他ならない。

よく仕事に追われたりして気が張っている時などは、多くの人が特に倒れることもなく、ゴールまでひたすら走り続けることができる。
だが、その張りつめた気が緩んだ途端、風邪をひいたり、ダウンすることがある。
これは、疲れや気のゆるみによって今までよく流れていた気が停滞し、体内に悪い気(邪気)がたまったのが原因なのだ。

では、どのようにしたら運気がよくなるのだろうか。
運気を変えるためには、日頃の生活や行動を変えるのが一番なのだが、多くの人が見落としがちなポイントがある。

それは、歩き方だ。
世の中には運気が悪くなる歩き方をしている人があまりにも多い。
そのため、歩き方をちょこっと改善してやるだけで、驚くほど運気がよくなる。

以下に避けるべき歩き方を列挙したので、是非チェックしてみてほしい。

雀行

スズメのように、足だけではなく体までピョンピョンと、はねるように動く歩き方。
このような人物は仕事を与える際に注意した方がいい。
決断力に欠け、才能があっても、それを発揮する知恵に欠けていることが多いのだ。

蛇行

蛇がはっているように、腰に力がなく、体を左右に曲げるような歩き方。
いい人に見えても腹の中では全く逆のことを考えていることが多く、肝心なところで作り上げてきたものを打ち壊すことがある。

狼行

ペースを上げてみたり、急に緩めて立ち止まってはあちこち見回したりと、他人から見てペースが予測出来ない歩き方。
ひねくれ者が多く、機嫌を取るのがとても難しい。

孤行

他人より早く歩き、前後左右に気を配る歩き方。
人を騙したり、盗みを犯すクセのある人が多い。
このような人への警戒を怠らないようにすべし。

鳶行

身体をアヒルのように振りながらヨタヨタしている歩き方。
孤独で卑屈であることが多く、自己イメージが低い可能性が高い。

では、どのような歩き方が一番望ましいのだろうか。
最も望ましい歩き方は、「虎行」という歩き方である。
虎が歩くように、体をどっしりと重く、へその下の丹田に力が自然と入っている状態で、足は軽やかに、ゆっくりと歩みを進めるというものだ。
かかとに力が入っていて体が前かがみになることも、後ろに反ることもなく、誰が見ても力にあふれた歩き方である。

腰がきまると、気持ちにもゆとりが出てくる。
あなたの身体に気が充満してくると、無意識のうちにこのような歩き方をし出す。
もちろん、気が充満していない人が気をつけて虎行を行なうようにすれば、それに合わせてきも充足してくるはずだ。

あなたに幸せがあらんことを。

命樹

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