命樹

風水NG家相物件〜引っ越しの時ここを見よ!間取りのタブー〜【風呂場編】

風水NG家相物件〜引っ越しの時ここを見よ!間取りのタブー〜【風呂場編】

家の中の部屋はそれぞれの役割を持っている。
悪い気を外に排出する部屋、体内の気を回復させる部屋、金運を引き上げる部屋など、様々。

その中でも、一日通して自分の中に溜め込んだ悪い気を落とす、浄化の場といえば風呂場である。
風呂で体に纏った汚れとともに悪い気も流すのが、開運体質を作るための秘訣である。

ところが、風呂場との付き合い方を間違えると、浄化作用がほとんど働かなくなることがある。
今回は、NG家相な風呂場についてお話しする。

風水NG家相物件〜引っ越しの時ここを見よ!間取りのタブー〜【風呂場編】

1,窓がない

窓は外の新鮮な空気を取り入れるための大切な場所。
窓を開けることで、部屋の中によい気を取り込み、悪い気を排出することができると言っても過言ではない。

そのため、窓がないと部屋の中の気がよどみやすく、悪い気が発生しやすくなる。
特に、窓がない水回りには、臭いや温気がこもりやすいので悪い気がいとも簡単に発生してしまうのだ。

もし今お住まいの家の風呂場に窓がないのなら、常に換気扇を回すようにしていただきたい。
また、ラベンダー色のグッズを置くのも効果的とされている。

さらに、できれば盛り塩を置いておくことで、発生した悪い気を取り除くことができるのでオススメ。

2,ユニットバスになっている

アパートによくありあちなユニットバス。
トイレとバスルームが一緒になっているため、ザッと掃除ができて楽だと思っている方もいらっしゃると思う。

しかし、ユニットバスは風水上あまりよろしくない。
ユニットパスはトイレとハスルーム、さらに洗面所が同一空間にあると考えられている。

そして、それぞれが同じ空間にあることで、それぞれの凶作用が一緒に働き、運気が通常よりも大きく下がってしまうのだ。

ユニットバスの家に住んでいる方は、なんとかしてこの空間を開運空間にするしかない。
そのためにも、ユニットバスの機能の中でも一番運気を下げやすい
「トイレ」
に基準を合わせ、トイレのラッキーカラーやインテリアを施すといいだろう。

3,風呂場が狭い

風水では、部屋の中によい気を循環させ、その中で悪い気を外に追いやるというのが重要であると説かれている。
特に風呂場は厄落としの空間であるため、適切に取り扱わないと風呂場に悪い気が溜まっていってしまう。

風呂場と洗面所を合わせて4〜4.5畳程度あればゆったりしているし、十分に厄が落とせるが、それより狭い空間だと、厄がたまりやすく、あまりよろしくない。

風呂場がどうしても狭いという場合は、とにかくこまめに掃除をすること。
配水管の汚れなどにも十分気を配ること。。

4,24時間風呂を使っている

風呂というのは日本人に取って特別な存在。
人によっては夜だけではなく朝もゆっくり入りたい、という人もいることだろう。

そんな人にとって早朝でも深夜でも、いつでも入浴できる「24時間風呂」はとてもありがたいものだろう。
しかし、これは風水的にはよろしくない。

なぜなら、一度我々が厄を落とした水を対流させているため、せっかく落とした厄をそのままパスルームに残しているからだ。
入浴するたびに厄入の湯を浴びていては、いつまで経っても開運体質にはなれない。

もし、24時間風呂を利用するならば、入浴するごとに粗塩を振ることをお勧めする。

いかがだっただろうか。
風呂場はバスタブが広いかどうかのみで決めがちな場所であるが、他にも意識すべき簡単なポイントがあるので、是非チェックしてみてほしい。

あなたに幸せがあらんことを。

命樹

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