2015年開運風水

風水NG家相物件〜引っ越しの時ここを見よ!間取りのタブー〜【トイレ編】

風水NG家相物件〜引っ越しの時ここを見よ!間取りのタブー〜【トイレ編】

家の中で掃除をする気が一番起こりにくい部屋は、おそらくトイレではなかろうか。

しかしながら、一番悪い気が発ししやすいのはトイレであり、如何にトイレを開運空間にするかが、家の開運空間作りを左右してくる。

そのため、当然引っ越しの際も、トイレをしっかり見てほしいし、今住んでいる家のトイレもNG風水がないように十分に注意してほしい。

今回は、風水におけるNG家相を見ていこうと思う。

風水NG家相物件〜引っ越しの時ここを見よ!間取りのタブー〜【トイレ編】

1,窓がないトイレ

風水において、玄関の次に大事なのは窓。
外からの新鮮な空気を入れてやることで、家の中によい気を取り込むことができる。

窓のないトイレは、空気の流れがなく、トイレの中に悪い気が籠りがちになってしまうので、よろしくない。
万が一家のトイレに窓がなかったら、照明を明るくして、換気扇をできるだけいつもつけておくこと。

2,トイレが神棚や仏壇がある部屋に隣接している

トイレというのは体にとって不要なモノを出す場。
よって、不浄の空間となりやすい。

神棚や仏壇は神聖な場所であるため、常にその空間を浄化しておかなければならない。
しかし、そこに隣接する位置に不浄な気を放つトイレがあるのは、その神聖なご利益を打ち消しにいっているようなもので、よいとはいえない。
そのため、神棚や仏壇の隣にトイレがあるのは凶相といわざるを得ない。

もし、今住んでいる家で状況を変えられないという方は、トイレと背中合わせになる神棚や仏檀のある部屋の壁に白い布を張ったり、ベニヤなどで新しく壁をつけ足すようにすることで、トイレからの影響を軽減させることができる。

3,老人の寝室の隣にトイレがある

人は老いると足腰が不自由になってくる。
特にトイレに行くのが大変になるのは、私の親戚を見ていてよくわかる。

そのため、トイレに隣接する部屋に老人を住まわせる家庭が少なくないわけだが、これは避けたほうが賢明だ。
老人にとって一見便利そうに思えますが、風水的にみると、運気を下げる空間を寝室の近くに配置するのはよろしくない。

ただでさえも若者よりも体力も何も衰えがちな老人の運気を下げてしまったら、それこそ最悪の結末を迎えかねない。
歩く機能の維持という観点からも、トイレから離れた部屋に老人の居場所を作りたいものだ。

4,玄関からトイレが見える

玄関からよい気を招いて家の中によい気で満たそうということは、もう耳にタコができるほどお伝えしている。
そのため、なるべく運気が悪くなるモノを置いたり、運気を下げてしまう空間の影響を受けることはなんとしても避けたいところである。

そのため玄関からトイレが見えるのも、避けた方がいい。
そもそもトイレが玄関の近くにあると、トイレから来る悪い気で玄関のパワーが下がってしまいかねない。

そのような場合、中間にあるドアを閉めたり、暖簾のようなものを利用して少しでもトイレからの気を遮断しよう。

5,トイレが暗い

明るい空間にはよい気が集まりやすく、暗い空間には悪い気が集まりやすいというのは、何となく感覚的にわかると思う。

そのため、もともと悪い気を集めがちなトイレを暗くしておくのはNG。
また、暗いトイレは汚れが目立たないこともあってか、不衛生になりやすい。

目安としては、小さい文字が読めるくらいの明るさは欲しい。
もっとも、トイレで活字を読むのは最大のタブーであるが。

いかがだっただろうか?
トイレのタブーを家相のチェックでも活かして、少しでも悪い気の発生を抑える家庭空間作りを進めていってほしい。

あなたに幸せがあらんことを。

命樹

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