2015年開運風水

風水における部屋の間取りと気の関係〜鬼門って何?運気の上がる部屋の原則とは?〜

風水における部屋の間取りと気の関係〜鬼門って何?運気の上がる部屋の原則とは?〜

家の中の風水についてこれまでいくつか紹介してきた。
その中で何度も掃除をした方がいい、整理整頓をすべきだということをお伝えしてきた。

そのような開運お部屋作りを実践していく中で、知らないよりは知っていた方がいい、家における気の原則というのがある。
今回から何回かに分けてより詳しく家と風水の関係についてお伝えしていこうと思う。

今回はまさに基礎中の基礎。
家の中における気の話をしようと思う。

風水における部屋の間取りと気の関係〜鬼門って何?運気の上がる部屋の原則とは?〜

よい気はどのように部屋を巡る?

気にはよい気と悪い気がある。
ざっくり言ってしまえば、よい気はきれいな部屋の中へ入っていき、悪い気は汚い部屋の中へ入っていく。

そのため、開運したかったら、まず悪い気を外へ追い出すために部屋を清潔に保つこと。
風水掃除テクニックを身につけ、習慣的に掃除してみてほしい。

よい気も悪い気も、玄関だけから入ってきて、窓から抜けていく。
そのため、よい気を迎え入れるためにも玄関をきれいにしておかなければならない。

玄関から入ったよい気は緩やかなS字を描いて蛇行をしながら家の中を進み、玄関の対角へと向かっていく。
その途中で壁に当たったると、部屋の中央に向ってぐるぐると渦巻きのように回り出す。
よい気の通り道があまりにもまっすぐだと部屋全体に気が流れにくくなるので、観葉植物や花、ライトスタンド、絵などを置いて、自然なS字を描けるようにしてやるといい。

鬼門

風水で家相の話となると出てくるのが鬼門。
字のもたらす印象から、恐ろしいというイメージを抱いている人もいるかもしれない。

しかし鬼門というのは、実際には位がとても高い神聖な方位なのだ。
鬼門が怖いというのは、「汚してはならない」と昔からいい伝えられてきたからだと考えられる。
パワーが強い方位であるため、その方位の部屋や場所が汚れていたり散らかっていることで、マイナスのパワーが強く働いてしまうのだ。

そのため、鬼門は特に掃除を徹底すべき。
方位別のラッキーカラーというのもより意識して取り入れた方がいい。
逆に鬼門を汚さなければ何ら問題はない。心配しすぎるのも開運にはよろしくないので、しっかり掃除したらあとは幸運が訪れるのを座して待とう。

では、鬼門はどのような方位を指すのだろうか?

鬼「門」は2つある。
表鬼門は東北、裏鬼門は南西のことを指している。
そして、その2つと家の中心を結んだものを、「鬼門ライン」と呼ぶ。

このライン上は鬼門のパワーがもっとも強く作用する。
そのため、このライン上はより清潔に保つ必要がある。

いかがだっただろうか。
すぐに役立つ話というよりも、普段の掃除の際に少し意識してもらえると、自分で開運のヒントを掴めるようなものなので、頭の片隅においてもらえると幸いだ。

あなたに幸せがあらんことを。

命樹

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