2015年開運風水

金運アップの財布術!大富豪はなぜ黄色い財布を持たないのか【前編】

金運アップの財布術!大富豪はなぜ黄色い財布を持たないのか【前編】

どうしたらお金持ちになれるのか。
これは現代人の多くが考えたことがある問題だと思う。

日本人は人前であまりお金の話をしないが、心の奥底ではお金を欲しがっている。
では、どうやったらそのお金を引き寄せることができるのか。

私はここ1年、数多くのお金持ち、いや大金持ちとお話しする機会をいただき、その度に彼らのお金に関する習慣を聞かせてもらった。
その中でも、彼らの財布術というのが、風水における財布術といくつもリンクするものがあり、これは偶然ではないと確信した。

今回は2015年に金運を一気に引き上げるための金運アップ財布術についてお話しする。

金運アップの財布術!大富豪はなぜ黄色い財布を持たないのか【前編】

1,なぜ金運アップ=財布術なのか

もし、あなたの家が居心地がいいものだったら、毎日帰宅するのが楽しみにならないだろうか。

逆にもし、あなたの家がボロボロで、ゴミ屋敷みたいだったら、家にずっといたいと思うだろうか。

これは、お財布にも同じことが言える。
なぜなら、お財布はお金のお家だからだ。

居心地のいい財布には、長いことお金が住み着くだけではなく、たくさんの仲間のお金を連れてくる。

その一方で、居心地の悪い財布からはどんどんお金は逃げていくのだ。

そのため、財布術を身につけ、お金がやってくる財布を作り上げないといけないのだ。

2,財布は綺麗に使う

お金を呼び込むお財布を汚くしたり、乱暴に扱うのは金運の神を敵に回しているのと同じで、お金が生み出されなくなる。
お財布は常に清潔に、丁寧に扱おう。

自宅では、毎日決まった場所に置いて保管し、外に持ち運ぶ時は落とさないようにそっと使うのがベストだ。

億万長者や大企業の社長などで、財布のための座布団や神棚のようなものを用意している人がたまにいるのだが、それくらい丁重に扱う価値があるということを覚えておこう。

3,財布はお札入れと小銭入れ、カードケースの三つに分ける

お財布に小銭を入れておくと、そちらの方に運気が吸い寄せられてしまうので、お札入れと小銭入れに分けることを強くオススメする。

また、その際にお札入れには長財布を使うといい。
というのも、お札を折り曲げることで、お金の流れを滞らせてしまうことに繋がってしまうからだ。
クレジットカードやポイントカードなどで財布をパンパンにさせていると、新たにお金が入ってくる余地がなくなってしまうので、これもしっかり分けよう。

後編へ続く。

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