2015年開運風水

風水流合コンの流儀〜席取りで全ては決まっている〜

風水流合コンの流儀〜席取りで全ては決まっている〜

合コン。
この時期になると、より一層各地で開催されているような気がする。
私も以前、知り合いに出張鑑定を依頼されてイレギュラーな形ではあるが参加ことがある。

その時、とある女性が
「あの人と距離を縮めたいんです」
と私にそっと告げてきたのだ。

彼女のファッションも出で立ちも悪くはない。
しかし、今回の合コンで距離を縮めるのは難しいと判断した。

なぜなら、圧倒的に席の配置が悪かったからだ。
合コンでは、もちろん女性のファッションや香りといったものがとても大事なのだが、それ以上に重要なのは席取りなのだ。

今回は、合コンでよい縁を勝ち取るための席取り術についてお話しする。

風水流合コンの流儀〜席取りで全ては決まっている〜

前提条件

では、5対5の合コンに参加すると仮定しよう。
女性側、男性側と別れて座る場合、あなたはどこに座るだろうか。
下の参考図を見て答えてほしい。

ちなみに、女性は●、男性が○とする。

   入口
   壁○○○○○壁
   壁●●●●●壁

答えは決まっただろうか。

「真ん中」と答えた方

真ん中に座っておけば、テーブルの中心だし、いろいろな人と話せるのでは!
と思った方が多いと思う。

しかしながら、この席はNG。
多くの人が座りたがる真ん中は、「敗者の席」だったのだ。

なぜなのか。
それは、真ん中の席は向かいの左右の人との気が分断されて、孤立しやすくなるからだ。
目の前の男性と気が合えばよいのだが、そうでもない時は速やかに席替えに持ち込まないと実りがなくなってしまう。

王者の席は、一番奥の席だった

では、一体どこに座ったら合コンで縁を掴み取ることができるのだろうか。

実は、合コンで勝者になれる席は、入り口から見て一番奥の席なのだ。
なぜなら、気は常に入り口から最も遠い奥の方に向って流れるため、 一番奥の席に座った人が最も多くの人の気を浴びることになり、結果として縁を掴み取りやすくなるのだ。
その結果、男性からの注目を浴びやすくなり、他の女性たちよりも優位に立つことができるのだ。

そう、一番奥の席こそ、勝者の席なのだ。

奥の席が取れなかったら

では、その勝者の席に座れなかったら、その日の合コンは諦めるしかないのだろうか。

大丈夫、まだ望みは残っている。
それはズバリ、気になる彼の対角線上の席。

対角線ではかなり席が遠いのではないかと思う方がいると思うが、これは気の性質によるものなのだ。
気は必ず対角に流れる。
そのため、気になる彼の対角線上に席を確保すれば彼の気を受け取り、縁を掴むきっかけを手に入れることができるのだ。

いかがだっただろうか。
是非次回の合コンで実践していただけたらと思う。

あなたに幸せがあらんことを。

命樹

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