Z

怒りをコントロール・抑える方法は、自らを自由にすることだった!

怒りをコントロール・抑える方法は、自らを自由にすることだった!

誰かを殺してしまいたくなるほどの強い怒りの感情があなたの心を包み込むことがあるかもしれません。
誰かに傷つけられたり、誰かの行為があまりにも許せない時にそのような状態になると思われます。

それらをコントロールしたり、抑える方法はないものかと先日相談されました。

そんなとき、守護霊達の存在を思い出してください。
彼らにに全てを任せることによって、底知れぬ怒りは徐々に収まっていくことでしょう。

ミスを犯したのは、あなたですか?
それともあなた以外の誰かですか?

そんなことはどうでもいいのです。
あなたの中に間違いなど存在しないのです。

なぜなら、あなたは神によって創られた、たった一つの聖なる存在なのですから。

もともと怒りというのは、あなたの心の中にある一部分が、外的要因によって刺激された状態なのです。
そのため、怒っているときのあなたは、自分自身の中で、激論を交わしたり自分を責めているようなものなのです。

あなたは、何とかして心の痛みを癒そうと、必死になって方法を探すことでしょう。

そして、あなたは自分の心の深い部分で負った傷を、他者にも知ってほしいと無意識のうちに感じてしまうかもしれません。
あるいは、自分で感じているのとまったく同じ形で、心の痛みを他者にも感じてほしいと願ってしまうこともあるかもしれません。

このような状態をあなたは本当に望みますか?
守護霊もこのような状態を望むでしょうか?

あなたが心がけるべきこと。
それは、心に宿った怒りの感情から、自分の意識を離すよう努力すること。

怒りで我を失っている自分の姿を、少し高い場所から見下ろしている自分をイメージしてください。
あるいは、あなたがあまり好きでない人が怒りのあまり我を失っている様子をイメージしてみてください。

なんだか滑稽に思えてきたらしめたもの。
心の中から怒りの感情を追い出し、そこに平穏が宿るための「場所」を創りましょう。

そんなことできやしないというあなたにもう一つだけアドバイス。
それは、自分の心の状態は自分で決められる、というもの。

あなたの心は、自由でいなければならないのです。
怒りというつまらない負の感情にいつまでもとらわれているような人物ではないのです。

あなたは、自由という感覚に身をゆだね、自分で感情を選択していくことができるのです。

URL
TBURL

コメントはこちら!

*
* (公開されません)
*

Return Top