NG風水習慣

【開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【寝室編・前編】

【開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【寝室編・前編】

運気の悪い人はトコトンNG習慣を身につけている。
様々な人を鑑定してきた中で、それが身にしみて分かるから始めた「NG風水習慣」企画。

今回は、一日の気を充電する場所、寝室を採り上げたい。

人間は人生の三分の一近くを寝て過ごすという。
それだけ大切な睡眠を司どる寝室では、いったいどのようなNG習慣があるのだろうか。

【2015年開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【寝室編・前編】

1,ベッドメイクをしない

風水では、メリハリのある行動、スイッチのオンオフが好まれる。

ベッドメイクというのは、寝ている状態と置きている状態、夜と朝の切り替えを表す行為。
朝には朝のベッドの状態に、夜には夜の状態にするという、時間帯に即したメリハリが大切なのだ。

ベッドメイクをしないと、どうしてもルーズになりがち。
気も停滞してしまうため、朝目覚めとともにベッドメイクをすることをお勧めする。

2,寝室に多くのぬいぐるみがある

ぬいぐるみや人形というのは、人間から生気を奪うものとされており、その数が増えれば増えるほど、その人の運気は下がっていく。

女性に多いのだが、部屋にぬいぐるみをたくさん飾っているというのは、とても危険だ。
ましてや、よい気を取り入れて充電する場である寝室にぬいぐるみが置いてあったら、充電なんてできやしない。

ぬいぐるみは本当に好きなものだけを、リビングにおいておくのがベター。

3,窓を開けたまま寝る

特に夏場熱いときはやってしまいがちなのだが、夜に窓を開けると外に漂う陰の気を取り入れてしまう。
昼間に窓を開けるのはいいのだが、夜だけは窓を閉めておきたい。

換気のために窓を開けるのも、日が昇っている間に済ませておきたい。

4,シーツや枕カバーを洗わない

寝ている間、人間は相当な量汗をかくという。
人間の汗にはたくさんの悪い気が含まれている。

枕カバーやシーツというのは、それらをたっぷり吸収している。
それを洗わずに使い続けていると、その悪い気をまた自分の体に戻してしまう。

そのため、定期的にカバーやシーツを替えて、悪い気を除去することをお勧めする。

5,枕が南の方角にある

日本では、北枕は死者の枕などと、北側に枕を置くのを好まない人が少なくない。
しかしながら、風水の世界では、北から強い気がやってくるとされており、北枕にすることが推奨されている。

一方、南枕は気が出て行く方角なので、あまり良しとされていない。
集中力に乏しくなったり、他人との調和がとれなくなる傾向がある。

また、北枕は子宝に恵まれやすくなるという側面もある。

中編に続く

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