NG風水習慣

【開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【風呂場編】

【開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【風呂場編】

自宅の中でも1,2を争う癒しのスポット、風呂場。
私自身海外で生活してみて、日本の風呂というものへの意識は諸外国と比べてもかなりのものであると感じている。

その日々の疲れをリセットする風呂場では、一体どのようなNG風水習慣があるのだろうか。
2015年を快適に、開運していくための方法、それでは始めよう。

【2015年開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【風呂場編】

1,湯船に浸からない

湯船がない家なら致し方ないのだが、湯船がある家に住んでいながら湯船に入らないのはとてももったいない。
湯船に入ることで、全身の血行がよくなり、その結果体外への老廃物の排出が急速に行なわれるのだ。

これにより、体外に悪い気を出すことができるのだ。
しかしながら、シャワーのみでは、これが不十分になりやすく、その日の疲れや悪い気を体内に残したままになってしまうのだ。

百聞は一見に如かず、今まで湯船に浸かる習慣がなかった人は、毎日ゆっくり浸かってみてほしい。
かなり大きな変化を感じるはずだ。

2,タオルを何度も同じものを使い続ける

よく、
「バスタオルは何日で取り替える?」
なんていう話題が出るが、風水的には何日も同じものを使うのはお勧め出来ない。

それは、衛生的な観点からではない。
風水では、風呂上がりにタオルで体を拭くことは、最後の厄落としの役割を果たしているのだ。

そのため、何度も同じタオルを使うということは、せっかく落とした悪い気を再び身に纏いにいっているのと変わらないのだ。
理想としては、毎日同じタオルに替えて欲しいところ。

3,排水溝に髪が溜まったまま

身体を洗った際に出てきた垢や、抜け落ちた髪というのは悪い気をふんだんに含んでいる。
それを風呂場に残したままにしておくのは御法度だ。

風呂場は美容に関係する場でもあるので、美容における運気が低下しやすくなる。
それに連動して対人関係も悪化することがあるので、そうならないためにも、排水溝の掃除をしっかり行っておきたい。

4,カビが生えやすい環境にしている

風呂場というのはどうしてもカビが生えやすい空間。
カビというのは運気を低下させやすいものであるため、普段から気を遣いたいところ。

カビを防ぐために行ないたいのが、換気。
そして、意外と多くの人がやってしまっているのが、シャンプーなどの容器を床に直置きしてしまっていること。

直置きをすることで、容器の底にカビが生えやすくなるのだ。
ステンレスなどのサビない素材のラックに置くのがベター。

5,湯船に残り湯が溜まりっぱなし

水は悪い気を溜めやすい。
そして、入浴することによって、人は体外に悪い気を一気に排出する。

ここまで話せば多くの人は気付いたかもしれないが、風呂の残り湯というのは、マイナスの気が溜まった「汚水」なのだ。
これをいつまでも放置しておくことで、風呂場のみならず、その他の部屋にも悪い気を放ってしまうのだ。

その日のお湯はその日の内に処分するのが望ましい。

いかがだっただろうか?
風呂場はリラックス空間であると同時に、悪い気を排出する場であるということも、是非覚えておいていただきたい。

あなたに幸せがあらんことを。

命樹

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