命樹

【開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【トイレ編・前編】

【開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【トイレ編・前編】

2015年がもうすぐやってくる。
新しい年は、新しい開運習慣をもって迎えたいもの。

なかなか運がよくならない、どうもツイていないという人は、知らず知らずの内に
「NG風水」
を実践してしまっている可能性が高い。

今回から数回に渡って、「NG風水」についてお話しさせていただく。
第一弾は、多くの人がミスを犯している、トイレの習慣術だ。

【2015年開運風水】運気を下げるNG風水習慣!【トイレ編・前編】

1,トイレに本や雑誌を置いている

以前、家族が立て続けに交通事故に遭っているという方を鑑定したことがあるのだが、その時トイレの状況を聞いたら、かなりの数の雑誌が積まれているというのだ。

これを聞いた私は、
「ああ、それは運気悪くなるな」
と納得したのを覚えている。

紙はマイナスの気を吸いやすいため、必要のない紙や雑誌、古本などは処分してしまった方がいいというのが風水の教えの中にあるのだが、トイレの中でもこれは当てはまる。

ましてや、トイレというのは悪い気が溜まりやすいところ。そんなところに本や雑誌を持ち込んでしまっては、自らマイナスの気を溜めに行っているようなもの。

ネガティブな気を溜め込んだ本を読むことで、今度はその気があなたのもとへ流れ込むのです。

運気を上げたかったらまずはトイレで本を読むのをやめるべし。

2,便座の蓋を閉めない

意外と多くの人がやってしまいがちなのが、この習慣。
特に男性がやってしまいがちな習慣である。

排泄物を出す場所である便器は、マイナスの気をこれでもかと言わんばかりに溜め込んでいる。

便座のふたを開けたままにしておくことで、便器から悪い気が出てくるため、トイレがマイナスの気に満ちあふれた最悪の空間になってしまうのだ。

また、トイレの扉もしっかり閉めておいた方がいい。
開けておくことで、トイレ以外の空間にも悪い気が流れ出る。

そして、プラスαでやっておくべきことは、換気扇を回し、常にトイレの中に新しい空気を取り入れること。
外からプラスの気を呼び込むことで、運気低下を免れる。

3,トイレ掃除をしない

風水では、掃除をしないということが恐ろしく悪いことだとされている。
それは、悪い気を呼び込む空間を作り上げてしまうからだ。

トイレは家の中で、最も悪い気が溜まりやすい部屋である。
そのため、積極的に掃除を行わないと、トイレが次第に運気を低下させる最悪の空間へと変貌していくのだ。

そして、会社や飲食店など、多くの人が訪れるトイレは、他人からの信頼感や縁といった運気をも左右する。
トイレ掃除を面倒だからと放置するのは、新たな縁だけでなく既存の縁すらも放棄しかねない最悪の行為だということを覚えておいてほしい。

後半へ続く。

URL
TBURL

コメントはこちら!

*
* (公開されません)
*

Return Top