命樹

予知夢・予知能力はバカにできない!危険察知をするための気の技法!

予知夢・予知能力はバカにできない!危険察知をするための気の技法!

危険なことが自分の身に迫っていることが事前に分かったら、どれだけいいことだろうか。
特に、交通事故をはじめとする取り返しがつかないような危険を避けることができたとしたら…

今回は、危険を察知し、そして危険を回避するための話をしていこうと思う。

予知夢・予知能力はバカにできない!危険察知をするための気の技法!

皆さんは予知夢というものを見たことがあるだろうか。
私は過去何度も見たことがある。

最も鮮明に覚えているのは、父親が溢れんばかりの金を抱えて帰ってくる夢を見たその日に、パチンコで大勝ちしてかなりの額を持って帰って来たということだ。
予知夢以外にも、友人が私に対して何か言おうとする前に、何を言ってくるか分かってしまうことも度々ある。
そのようなことが連続して起こっているのを見るたびに、やはり私には何かしらの霊感があるのかと、何となく考えていた。

これらのように、近い未来起こることを予知する。
この神からのメッセージとも言えるような不思議な現象は、科学的にはどうも潜在的な脳の活動と大きな関係があるようだ。

脳には左脳と右脳に分かれていることは多くの方がご存知だろう。
そして、左脳は言語や数式などロジカルな思考を司っており、我々の意識の表層を形成していることも、ご存知の方もいることだろう。

では、一方の右脳はどうなのだろうか。
右脳は感情や感覚を司り、意識の表層ではなく、深層を形成している。

もしあなたが、何かをやろうとしたとき、
「何となくヤル気がしない」
このように感じたとしたら、それはあなたの深層ではブレーキがかけられているのだ。

左脳ではヤル気になっているのに、右脳はそれを了承しない。
このような状態は、危険なことが迫っている状態で起こることがよくある。
一般的に「第6感」や「虫の知らせ」などと言われることは、科学的に言うとこのようなことなのだ。

危険を回避する三脈の法

では、このようなサインをキャッチし、それを読み解くにはどうしたらよいのだろうか。
私がよくやるのは、中国で昔から伝わる「三脈の法」だ。

これはとても簡単に出来る方法なので、是非実践してみてほしい。

1、左手首の脈を右手で握る。

握り方は特に指定はないが、脈を感じられるくらいまでしっかり握る。

2、アゴの下の左右の脈を、左手の親指と人差し指で押さえる。

左右それぞれの脈をしっかり感じる。

3、この状態で、手首とあごの下2箇所、計3箇所の脈を同時に感じる。

特に危険が迫っていない場合は、この三点の脈が一致している。
もし、この三点の脈が合っていない「乱れた状態」にある時は、身近に危険が迫っているというサインだ。

このようなサインを発見したら、できるかぎり危険を回避した方がいい。
車に乗らないようにしたり、遠出を控えたり、最善を尽くしていただきたい。

あなたに幸せがあらんことを。

命樹

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